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特ソン・アニソン関連のデータベース的な何か。

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とりあえずテスト的な。

Xボンバー特番「超宇宙マシーン Xボンバー 発進準備完了」の動画をようやく見つけた。


Watch "X-BOMBER Ready to launch" in SciFi & Fantasy  |  View More Free Videos Online at Veoh.com



*Xボンバー特番かってに復刻プロジェクト:スポンサー募集中
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日本映画専門チャンネルのハイビジョン対応リニューアルマスター版「キングコング対ゴジラ」を見る。

酷い!
最低!

としか言いようがない。

とにかく色が悪い。ホントに“カラーコレクション”してんのかよ、これ。

例えば夜間シーン。
暗いところ=黒っぽいところが黒く見えない。フォトショップで明度の調整を間違えて妙に「白っぽい黒」になる事があるが、そんな感じ(東映チャンネルのリマスター版「重甲ビーファイター」もそんな感じだ)。

例えば合成シーン。
国会議事堂で居眠りこいてるコングの手前で自衛隊員が作業してるシーン。コングはけっこう自然に綺麗な色なのに、手前の暗い=黒っぽいはずの自衛隊員が青い青い。合成なのが完璧に分かる下手っぴなカラー調整。

下手にリマスターしなかった方が良かったんじゃないのけ?

正直な話、見てるのが辛かった。最新技術で作品の質を低下させちゃ駄目じゃん!

キングコング対ゴジラキングコング対ゴジラ
(2008/01/25)
浜美枝高島忠夫

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「ウルトラマンA」主題歌に関する覚え書き。

本命
東芝:ハニーナイツ/みすず児童合唱団

うそ歌
朝日ソノラマ(レコード版):ボーカルショップ/少年少女合唱団みずうみ
キャニオン:スバル児童合唱団/ヴォーカルエース
キング:ボニージャックス/ひばり児童合唱団
コロムビア:ハニーナイツ/コロムビアゆりかご会
テイチク:ザ・ブレッスンフォー/ヤングフレッシュ
東宝ほか(ゼール音楽出版):コールゼール/少年少女合唱団みずうみ
ビクター:ザ・ブレッスンフォー/ヤングフレッシュ(カラオケはオリジナル)
ユニオン:グリーンブライト/ユニオン児童合唱団

原盤権がフリーになって突然出てきたモノ

ハニーナイツ/少年少女合唱団みずうみ

ウルトラマンエース&タロウ&レオウルトラマンエース&タロウ&レオ
(1989/07/21)
コールゼール、藤田淑子 他

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「ウルトラマンA」ほど訳の分からない主題歌は恐らく無い。CD時代、オリジナルバージョンが「少年少女合唱団みずうみ」になって(?)から、更に混乱に拍車を掛けている。そこで正しい知識の覚え書きを記す。

・オリジナル盤:「ウルトラマンA」主題歌のオリジナル版は東芝音楽工業株式会社が原盤製作をした「ハニーナイツ/みすず児童合唱団」のモノである。ちなみに「原盤権」とは、音楽の原盤を製作する事により、オリジナル版の音源を独占して使用する事が出来る権利の事である。

・挿入歌:「ウルトラマンA」主題歌は、なぜかオリジナルではない所謂「うそ歌」が挿入歌として使用された。36話の東宝レコード版(コールゼール)と43話の朝日ソノラマ版(ボーカルショップ)がソレ(*1)。

・テレビ版:歌詞がレコード版とは一部違うバージョン。理由は不明。

・カバーバージョン:東芝が原盤権を持っていたため、朝日ソノラマのソノシート以外は各社カバーバージョンを発売している。日本コロムビアやキングレコードのように自社製作カラオケを使用しているバージョンのほか、テイチクのようにカラオケは本物というモノもあった。ちなみに朝日ソノラマもレコード版はカバーバージョンである。

・少年少女合唱団みずうみ版:現在の混乱の元になっているのがコレ。放映当時に発売されたレコードでは「みずうみ」版は確認できない。おそらく「みずうみ」版の初出はキングレコードが1984年に発売した『ULTRA Original BGM Colletion 6 ウルトラマンA』で、ライナーに「東芝原盤が使用できるようになったのでテレビ風に編集して収録した」というような事が書いてある。その後、ウルトラマンA主題歌と言えば「みずうみ」になってしまい、日本コロムビアの『ウルトラマン全曲集』では思いっきり「このアルバムに収録されているのがオリジナル」と書いてある。

『ウルトラマンA』主題歌のオリジナルは「みすず」か?「みずうみ」か?が話題になった場合、よく出てくる推測が「名称が違っても実は同じ団体」説(*3)だが、それはまずナイ。なぜならば、東芝から発売された「帰ってきたウルトラマン」のカバーバージョンを少年少女合唱団みずうみが歌っているからだ。

では真相は?と言えば、恐らく(「みずうみ」初出時に)構成担当ライターが「みすず」と「みずうみ」を勘違いしたと推測される。当時の状況を知っている人であれば分かると思うのだが、特撮・アニメ関連というのは安く見られていた所為もあってか、けっこうイイカゲンな事が書かれていた(*4)からだ。子引き・孫引き当たり前(*5)、記憶・推測雨霰、とそんな感じなのかどうかは当時ライターをやってた訳ではないので知らないが、「み」が付くだけで「みすず」と「みずうみ」を勘違いして書いても不思議はないのである(実際、筆者の師匠にあたる人も単純な勘違いでトンデモナイ事を言ってた事がある)。

と言う事で、「ウルトラマンA」の主題歌は「みすず」版がオリジナルで恐らく本当に「みずうみ」が歌っているモノは存在しない、というのが結論。

スーパーヒーロー・クロニクル ウルトラマン主題歌・挿入歌大全集Iスーパーヒーロー・クロニクル ウルトラマン主題歌・挿入歌大全集I
(2003/11/19)
TVサントラ、みすず児童合唱団 他

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*1)両方ともゼール版だという話もあるが特に確認していません。
*2)特ソン・アニソンのカバーバージョンを製作し、各社に提供していたらしい。
*3)「コロムビアゆりかご会」が他社だと「音羽ゆりかご会」になるから、というのがこの説の元。
*4)例えば「実写版『ハットリくん』のケムマキは杉良太郎がやってた」というデマ。最初にこの説を書いたライターはスチール写真を見て「杉良太郎に似ている」というだけで確認もせずに記事にしている。ちなみに、スチール写真のケムマキは杉良太郎に似ていない。
*5)親記事が間違っているとその後誰かがちゃんと確認するまでずーっと間違った表記が「正しい」モノとして書かれる。例は『ウルトラセブン』のサブタイトル。LD化の際に再確認されるまでずーっと間違っていた。
第1話「怪獣無法惑星」

細かい突っ込みどころは色々あるが、とりあえず怪獣マニアの馬鹿野郎、空気の読めなさはともかく、あの頭の悪そうな顔といいセリフといい、なんか見るのもイヤ。来週からどうしよう、、、。


地球では50年前に怪獣は一匹残らず絶滅した世界が舞台。なんで絶滅したかは謎。逃げたな、間違いなく。登場するのは宇宙の運送屋さん御一行。民間業者?

で、連絡が付かなくなった辺境の星へ行ったらコロニーは全滅、怪獣が暴れてました、と。そんで、なぜか死んでたペギラの中から唯一らしい生存者が出てきて、と。

原作(?)はカードゲームらしく、選んだカードの怪獣同士を戦わせるのが基本みたいで、とにかくひたすら怪獣が戦ってばっか。レッドマンみたいで飽きる。一応、怪獣馬鹿の解説が入るんだけど、最初に書いたようにこの馬鹿野郎の馬鹿丸出しさは見るのもイヤ。つーか、この馬鹿野郎、知識を披露してるんじゃなくて、推測をニヤニヤしながら話してるだけなんだよなぁ、、、、。

OPには何かウルトラマンっぽいのが出てたので、ソレが出てくるまでは見てみようと思わないでもない。怪獣馬鹿はできるだけスルーする方向で。

それにしてもコニタンが隊長(?)とは、、、、、。

ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル 1ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル 1
(2008/04/25)
南翔太、小西博之 他

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時間が出来たのでスーパードラマTVで放映中の「バトルスター ギャラクティカ」を見ようとHDDレコーダーから番組を呼び出したら、な~んか古くさい感じ、というか見た覚えがあるような話をやっていた。つーか、まんま「ギャラクチカ」やんけ、これ。なんで「ギャラクティカ」でなく「ギャラクチカ」が録れとんねん、と番組HPで確認したら、毎週録画してる放送時間が載ってない。もしや、と思いCATV番組表を見てみると

「宇宙空母ギャラクティカ」

って書いてあるじゃん(がちょ~ん

つまり、「バトルスター ギャラクティカ」だと思い込んで「宇宙空母ギャラクチカ」をせっせと録画してた訳ですね、俺は、、、、、、(<馬鹿)。

おのれスーパードラマTV、勝手に番組名を変えるんじゃねぇ!
紛らわしいっ!(*1)

Battlestar Galactica (1978 Television Film)Battlestar Galactica (1978 Television Film)
(1999/06/29)
Stu Phillips

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*)旧テレビシリーズは「宇宙空母ギャラクカ」であって「宇宙空母ギャラクティカ」ではない。
第1話「ハニーフラッシュ!」

・パンサークローがイケメンの兄ちゃんっていう辺りから「キューティハニー」がまるで分かってない。
・ハニーがただの馬鹿なのは庵野版の影響か?
・ほとんど無意味に挿入されるイメージカットはまさに永井豪なのでOK。

評価:☆★★★★
第32話「終電カード・ゼロ!」

ホントにやられちってたのか。吃驚。
つーか、強いな。オーウェン兄弟。
最後はしまらなかったが。

とりあえず、敵イマジンが電王を狙うって動きになってきたって事は、組織だって動き始めてるって事かも知れんが、てんこ盛りフォームになってようやく(片方だけ)倒せるレベルが最初の相手って、この先一体どーすんだよ? いや、確実に仕留めるために最初に最強なのが出てきたのかも知れんが。それとも、おデブと合体してさらに強くなるのか?

んで、桜井青年が変身するのに使ってた大切なモノって、「記憶」? それとも「時間」?
まぁ、姉ちゃんがらみだったら、どーでもいいけどな。
第31話「愛・ニード・侑」

アバン部分:
敵イマジンは「空を飛」べたら契約完了なはずなのに、契約が完了する前からさっさと過去へ飛んであっさりクマに倒されちゃう。こんな簡単に倒せるなら前回から引く必要もないんでないか? つーか、やられるためだけに出てくるイマジンなんか、いらんと違う?

Aパート:
姉ちゃんの喫茶店がいきなり「差押え」。滅茶苦茶だな。商売やってる人の商売道具は差し押さえできないはず(+1)なんだが? つーか、なんで民間人が差し押さえなんかしてるんだ?(*2)
で、借金取りの親玉として(たぶん)イケメンの自称・婚約者登場。え~っと、馬鹿ですか、この人? 自分が債権者なのにいきなり差押を始めて、後になって姉ちゃんを救いに登場って。差押えを始めたのはアンタの会社でしょうが。この場合、差押え始める前に借用書持って姉ちゃんの前に現れるのが普通でないの?
しかも、借用書(原本)、置いてっちゃうし(笑
で、姉ちゃん、何の覚悟決めるの?
 
それはそれとして、脳天気というより「キ」そのもののおねーちゃんに「大丈夫よ」とか言われてもなぁ。つーか、この女が何も考えてないようなセリフを言う度、凄ぇ腹立つな。出てこなくていーよ、おねーちゃん。

Bパート:
で、社長、速攻でフラれる(笑 まぁ、なんつーか、典型的な馬鹿な成金だからしょーがないがな。はっはっは。で、逆上。パターンだなぁ。「電王」が子供向けじゃなかったら貞操の危機になってたかもな。
今回のイマジンはスコップ持ったのとギター持ったのの二体。一体と思わせて実は二体でした攻撃でリュウ太、ぴ~んち。どーでもいいけど、このイマジン兄弟(?)、「風の大地」のオーウェン兄弟みたいだな。


*1)大工の大工道具を差し押さえたのは違法って判決があったと思ったんだが?
*2)差押は裁判所が決定に基づき執行する。債務者が逃げたからといって、債権者が勝手に差押をしたりする事はできない。ちなみに、画面に出てきた借用書で姉ちゃんは連帯保証人になってた。連帯保証人と保証人では責任の範囲が違うんだが、わかってて「間違ってる」のか、東映?
先週の「仮面ライダー電王」を、まだ見てない事にさっき気付いたが、HDDレコーダーでは「上書き録画」になってるので、ちょうど先週分が綺麗サッパリ上書きされちゃった訳で、なんでこー悪いタイミングで、、、、。

まぁ、いっか。もう、そんなに面白くもなくなってるし。

デンライナーの車窓から 劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!メイキング デンライナーの車窓から 劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!メイキング
佐藤健、白鳥百合子 他 (2007/07/21)
東映

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第23話「王子降臨、頭が痛い!」

またソーゼツに変なのが出てきたなぁ、、、、。プリンねぇ、、、、。

どーでもいいけど、子供連れてっただけで、なんで誘拐犯? いいかげんなシナリオだなぁ。

それはそれとして、なんつーか、『電王』に出てくる電王に寄生するイマジンって、変なのばっか。仮面ライダーってヒーローじゃなかったんかね? 一人くらいヒーローっぽいイマジンが居てもいいと思うんだが。いや、まぁ、イマジンなんだからヒーローっぽくないのは仕方ないのかも知らんが。

そういえば『仮面ライダー THE FIRST』の続編がPG12かなんかの子供に見せるには問題がある暴力映画指定されたらしいけど、『電王』も子供に見せるには問題があるんでないかね、モモから王子まで問題児ばっかでさ。いや、別にいいけどね。

ところで今回、アバン部分で怪獣大決戦やってたけど、何で全く騒ぎにならんのかね、あんな大騒ぎしてさ。巨大怪獣とか出てるのに。今回に限らんけど。

デンライナーの車窓から 劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!メイキング デンライナーの車窓から 劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!メイキング
佐藤健、 他 (2007/07/21)
東映

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第22話「ハナせない未来」

「ゼロライナーは一度消えた。だが、今はある。それだけだ。」

って、ホントにそれだけかよ、延々引っ張っておいて。

つーか、消える前に戻って消える要因を無くせばいいだけなのは、時間を扱ってるって判明した時点から分かってる事じゃんよ。

それにしてもハナちゃん、相変わらず強いなぁ。イマジンを生身でやっつけられるんだから。

仮面ライダー電王 変身ベルト DXゼロノスベルト 仮面ライダー電王 変身ベルト DXゼロノスベルト
(2007/06/30)
バンダイ

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第21話「ケンカのリュウ儀」

第二の(これまたカッコ悪い)仮面ライダーが登場したのはいいが、例によって敵対してる辺り、もうイイカゲンにしてくれ。

ゼロライナーって『一本包丁満太郎』に登場した牛丼列車(だっけ?)みたいだな。それにしてもカッコ悪い。

雨水孔かなんかから出てきたのはいいけどさ、開けた蓋を放置ってのは危険なんじゃないのか、おい?

最近、電ライナーでのモモ苛めが加速してるなぁ。

で、今回のクライマックスもライダー対ライダーですか。
どーでもいいかど、ただの思い込みの私怨で殺し合いしてる仮面ライダー見て、今のお子様ってどー思ってるんだろう?

仮面ライダー電王 VOL.1 仮面ライダー電王 VOL.1
特撮(映像) (2007/08/03)
東映

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どんどんモモがまともに見えてくるなぁ、どーでもいいが。
「暴走・妄想・カスミ草」

あ~、急につまらなくなったのはナゼ?

頭の悪いガキはどーでもいいとして、熊男の馬鹿さを何とかしてください。つーか、主人公くんの意識がある状態で勝手に入り込めるってのは、今までと矛盾してない?

仮面ライダー電王 オリジナルサウンドトラック 仮面ライダー電王 オリジナルサウンドトラック
TVサントラ (2007/06/27)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ

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「ハナに嵐の特異点」

ハナちゃんは消滅した未来の人で特異点でした。と言う事は、そのうち仮面ライダー電女王が出るって事ですか?

キンタロスも実はちゃんと時空改変を目的としてやって来てたって事が分かったけど、それはつまりイマジン世界から誰かがイマジンを送り込んでるって事かな? ウラタロスだけか、時空改変を目的としてなかったのは。

電ライナー、まさか手が生えてロボットよろしく巨大イマジンと殴り合いするとは思わなかったな(笑 何でもアリだな、電ライナー。凄いぜ。でも、操縦するのが据え付けられたオートバイってのはカッコ悪いと思うが。

キンタロス、相当暑苦しい感じ。でも、良ちゃんの体でカッコつけても強そうに見えないなぁ。

それはそれとして、俺様、今回はいいとこまるで無し。憐れ。

仮面ライダー電王 連結武装 DXデンガッシャー 仮面ライダー電王 連結武装 DXデンガッシャー
(2007/02/24)
バンダイ

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ウルトラシリーズ最終回。

安い。安すぎる。
大昔の少年ジャンプかよ、、、、、、、、、、、、。
「俺の強さにお前が泣いた」

あれ? テッペイくんじゃん。何やってんの?つーか、強っ(笑

と言う事でキンタロス登場編。キンタロスの宿主がテッペイくんの人なので違和感が凄い(笑)けど、その強さは俺様を軽く上回り俺様大ピンチ。悪く言えば俺様はちんぴらみたいなモンなので、そのうちヤられるだろうと思ってたけど、意外に早かったなぁ。

少なくともどういう訳か同じ目的で侵略に来てるイマジンのみでない事がキンタロスによって分かったので、その辺はある意味プラス。ただし、物語上でもプラスになるかどうかは分からないけど。

それにしても今度の複数ライダーはライダーの中に入るイマジンがそれぞれ個性的だから、掛け合いも含めて面白いなぁ。本来の対象であるお子様がついてきてるかどうかは知らんけど。

それはそれとして、オーナーが最近のアニメよろしく何か意味ありげな事をもったいつけて語るけど、馬鹿みたいに見えるから止めて欲しいなぁ。つーか、「時の運行」って都合良すぎないか、おい?

どーでもいいが、なんか、やたら漫画くさい空手道場が出てきたけど、ホントにやったら犯罪だぞ、あれ。

仮面ライダー電王 VOL.1 俺、参上! 仮面ライダー電王 VOL.1 俺、参上!
特撮(映像) (2007/05/21)
東映

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「絶望の暗雲」

皇帝、カッコ悪ぃい~っ!

それはそれとして、

メビウスは力尽き変身不能、GUYSはエンペライザーと皇帝の攻撃で機能停止で絶体絶命。そこに続々と援軍に現れる宇宙人たち。いいね、こういう展開。

しかし、皇帝には敵わず、次々と倒れていく宇宙人たち。皇帝、強ぇえ。三万年前の決着付ける気なら光の国へ直接行ってくれよ、迷惑だから(笑 つーか、なんで地球に来るんだよ、おまいは?

そして、特攻をかける熱血馬鹿。無理はよくないぞ、リュウ。無謀は愚行だ。

次回、最終回。ウルトラ兄弟勢揃いで皇帝をたこ殴りなんつー安易な最終回だけは避けてくれ、頼むから。

さて、今回は当たり前だが前回の続き。サコミズ長官の演説でウルトラを肯定するつもりになったらしい市民たち。ヒルカワみたいのがいないのが不思議だが、エンペライザーと皇帝の猛威に泣き言一つ言わないのは納得いかん。メビウス以外のウルトラ兄弟に「助けてくれ」くらい言うヤツはいないのか? つーか、いつの間にか誰もいなくなってるし。いや、最低一人はいたか。皇帝の前を車で横切ってたヤツが(笑

なんつーか、市民の件を今回に持ち越してる分、盛り沢山の話にまとまりを欠いてる感じ。宇宙人から差し延べられる友情の手と絶望的な状況だけでやって欲しかったなぁ。

さて、最終回は帝王ライエル編みたくならないように祈ろう。

不滅のウルトラ戦士 ウルトラマンメビウス スペシャルエディション 不滅のウルトラ戦士 ウルトラマンメビウス スペシャルエディション
(2006/09/15)
バンダイ
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